秋田・山形沖と隠岐、有望 メタンハイド、政府初確認

2014年06月20日 05:37
秋田・山形県沖と島根県隠岐諸島周辺の日本海の2海域で、
 
次世代エネルギー資源「メタンハイドレート」の存在が有望視されています。
 
これまで新潟県上越沖と石川県能登半島西方沖で確認されてましたが、
 
日本海の広範囲に存在している可能性が高まっています。
 
日本政府は6月24日から秋田・山形沖などの2海域で掘削調査を実施する予定です。
 
 
経済産業省資源エネルギー庁は、4月中旬から日本海を中心とした5海域で
 
メタンハイドレートの調査を実施していました。音波を使っての海底の地形や
 
地質構造を調べ、秋田・山形沖、上越沖、隠岐諸島周辺の3海域で
 
メタンハイドレートの存在が有望視される地形を発見したのです。
 
 
石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)が保有している
 
海洋資源調査船「白嶺(はくれい)」を利用し、海底下100メートル程度まで
 
ドリルで掘り、埋蔵量を把握する予定です。
 
 
日本海側では、海底表面や海底下数十メートルの比較的浅い場所に塊の状態で存在する
 
「表層型」と呼ばれるメタンハイドレートが存在するとされています。
 
2013年3月に産出試験に初めて成功した太平洋側の「砂層型」と比べ、
 
資源量の把握が遅れていましたが、政府は国産資源の活用に向け、
 
日本海側での調査を強化する方針を打ち出してます。

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